CD『スタンレー・ホークの事件簿 −葛藤−』


血の酩酊、快楽殺人、歪んだ欲望に仕掛ける罠。
この病んだ時代を裁くのは熱い情熱だけ。話題のサイコサスペンス!
鼓膜を直撃するエロスとサスペンス。

葛藤
 
<音 楽>岩代太郎
<イラスト>本仁 戻
<シナリオ>平 詩野
 
 
 
発売元東芝EMI
商品番号TOCT−9393
価格2854円
 

<配役>

スタンレー:

中田和宏

ロスフィールド:

速水 奬

ジン:

塩沢兼人

ルイス:中原 茂
フランク:鈴木琢磨
ウィルスキー:藤城裕士
シンディ:小山由香
ニコール:坪井智浩
シャン:坂口大助
ヒューム教授:大友龍三郎

あらすじ:
スタンレー・ホークはバージルシティ警察署殺人課の不良刑事。
囮捜査、過剰防衛、強引な公務執行などはざらで、上司の出世を阻んでいる。
だが、彼は、いつでも事件を最短距離で解決してくれるのだ。
しかし、スタンレーにも解決できない問題があった。
それは、美貌の警視アリスター・ロスフィールドとの関係だ。
二人は、日本人の精神科医ジン・ミサオの画策によって、深い関係を結んでしまったが、実際は三角関係という危うい状態だ。
ジンは手強く、ロスフィールドはつれないそぶりばかりで、スタンレーの心も身体も沸騰状態なのだ。
そんな日々の中で、裕福な一人暮らしの人間が襲われ、金品と命を奪われる事件が発生してすでに十三件。
スタンレーは、ロスフィールドに囮捜査に協力してくれと頼み込む。
事件の犯人たち、シンディ、ニコール、ジャンは共に十代。
彼等は金を奪うことも、殺人を犯すこともゲームのように楽しんでいる。
彼等の新しい標的は、金持ちの美男子ゴードン。実は囮捜査に協力したロスフィールドだ。
まんまとゴードンに近づいたシンディ。
血の匂いに狼狽するロスフィールドは、三人の罠にかかってしまうのか…?

関連情報:
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作者コメント:
シナリオは山藍紫姫子の世界3に掲載されています。