『ラ・ヴィアン・ローズ』


ラヴィアンローズ

挿絵 本仁戻
芳文社
花音ノベルズ
ISBN4−8322−1204−4
本体価格  850円

愛欲のカレイドスコープ
4人の男に繋がれて、愛されて……
耽美の女王山藍紫姫子が感性の気鋭本仁戻と組み、新たな官能の世界が開花

あらすじ:
愛欲の多角関係。
平凡な幸せを夢見ている横田一眞は、男同士の欲望生活からぬけでたいと思ったばかりに、刃傷沙汰を起こされ、本人は重傷。ホモだったことがばれ、これ幸いと会社をクビになってしまう。入院させられたのは大鳥病院。院長の一人息子真澄は、一眞と父親違いの弟だった。さらにはもう一人、クビになった会社の跡取り息子も、父親違いの弟だ。
二人の弟に迫られて愛人契約を結ばされてしまった一眞。
それを知った彼らの父親達までもが乗り込んできて……。
恵まれず、愛に餓えて育った青年は、平凡でささやかな幸せを求めていただけなのに……

同時収録 ワンダフルナイト

関連情報:
『ラ・ヴィアン・ローズ』はCDドラマ化されています。  【→CDのご案内】
一眞=三木眞一郎  浩一=森川智之  真澄=飛田展男
右月=堀内賢雄  大鳥=塩沢兼人

ワンダフルナイトは、山藍紫姫子の世界2で七瀬かい先生によって漫画化されています。

作者コメント:
ラ・ヴィアン・ローズ はフランス語でバラ色の人生のこと。